ドル円 雇用統計後・・・

20140806

ドル円ですが、雇用統計後の今週3日間は今のところレンジで推移していますね。

上記チャート、白い枠が雇用統計から現時点までの1時間足です。

今週はまだトレードしていませんが、上下どちらに抜けるか。

FOMCで103円を抜けてヒゲを作り、雇用統計で下げましたがこれは

指標結果とはまた別の要因もありそうですね。

来週1週間が夏枯れ相場を左右するような気がしますので、

いろんな時間軸を見てしっかりと値動きを追っていきたいと思います。

去年は8月3週目から全く相場が変わった記憶があります。

雇用統計 トレード結果!?

8月1日トレード結果 +128,000

 

17:30のイギリス指標で少し取り、21:30以降にチャンスが多かった。

終わってみれば勝てたのだけど、全体的に勝てたのではなく数トレードの寄与が大きく

課題も多く残った。

 

特にUSD/JPYは24:00前のブレイクで取れなかったのが痛かった。

これには理由があり、先月の雇用統計でEUR/USDが下値ブレイク試すも全く抜けず、

その数6回~7回という記憶。超絶なプライスを掴み、何度も切らされたのだ。

先月の履歴を見るとちょっと怖いくらい・・・

今回のUSD/JPYも下値ブレイクで3回~4回試して抜けなかったので、

相当な注意をしていたがすーーっと抜けていった。

 

ファンダもテクニカルも違うが、経験値にしたい日。

大まかには、21:30以降はレンジとブレイクを分けてレンジで勝ち、

ブレイクで勝てず。ただし負けなかっただけでも判断は良かったと思う。

ドル円 103円のせ

FOMCでドル円が一瞬だけ103円にのせましたね。

103円超えからのブレイクに失敗し、次の材料待ちというところでしょうか。

下はというと、102.70が底固い動きをしています。

ボラティリティは低くても、テクニカルはしっかり形成されていますので

トレード前には通貨毎に戦略を考えたいところです。

今のドル円は分かりやすい形なので、今晩の雇用統計でどちらかにブレイクし、

2段階のレジサポラインが形成されると思いますので、その中で逆張り、

抜ければ順張りを視野に入れてます。

雇用統計の日は、日中に気分転換ができる唯一の日です。無理せず、頑張りたいと思います!

                          ドル円 1時間足 1週間分↓

20140801

7月の成績

7月は+25。

2014年は今のところ+340ちょい。

為替市場はあまり動きがない中、FOMCを前にドル円は急騰しました。

102.80円は抜けないと思っていましたが、あっさりと抜けて103円台へ突入。

突然動くとついていけないですね。今でも103円よりさらに上抜けしそうな強さです。

しかし、全ての値動きで勝とうとせず、勝ち焦って大損するのは本末転倒ですから

負けない事をモットーにチャンスを待ちたいと思います。

7月28日(月)・29日(火)の取引結果

トレード回数は、2日間でわずか4回だけだった。

+50,000。

 

EUR/USD 1勝0敗

USD/JPY 2勝0敗

AUD/USD  1勝0敗

 

チャートはずっと監視していたけど、外出した時に

USD/JPYが102円抜けたり、EUR/USDも

下値ブレイクしていたりと時間的タイミングが合わず。

4回とも長めの保有で勝ちトレードだったので、

利益は残った。

 

トレード中にうとうとして夢を見たり、

少しでも寝不足で挑むとゆったりとした

チャートの値動きが眠気を誘った2日間だった。

椅子で寝てしまったのは久しぶり。

今週はFOMCとか雇用統計とかあるので、

明日から勝負したい。

 

EAは口座を増やして開始。

今の相場だと、負ける要素がなさそうだ。

7月途中経過

7月前半は取ったり取られたりと利が伸びず、日にちだけが経過している感じでした。

先週は値動きにメリハリがあり、スキャルピングには適していたような相場でした。

1週間全勝で終えられたので、やはり相場が動けば短期売買はかなり期待値が高いと

思います。あとはロット数だけですので、非常にシンプルですね。

アルゼンチンのデフォルトが目前というニュースが出たり、

一時的にユーロが売り込まれたりする可能性がありますので、

今週は特に逆張りの買いには注意していきたいと思います。

売られた後は、ショートカバーもありますのでセットで考えていきます。

EUR/AUD、GBP/AUD??

経済指標をきっかけに相場が動く日もあれば、ほとんど動かない日もあったりしますが、

全体的にボラティリティは低いですね。

数日前から、新しい通貨でトレードを始めてみました。

EUR/AUD

GBP/AUD

この2通貨です。結構マイナーですが、とにかくよく動きます。

スプレットは思ったより低めで2.0以下なので、値幅に対しては

高くない印象です。

慣れている通貨でトレードしがちなのですが、ボラティリティが高まるのを待っていても

仕方ないので検証してみます。

ドルストレートとは違う時間帯で動くのでトレードチャンスは増えてきそうですが、

果たしてどうなるかチャレンジしてみたいと思います。

経済指標で驚くほど動いたので、トレンドが出た時に期待したいですね。

経済指標時の値動き

今月も半分が経過しそうですが、最近の経済指標で気になった事がありましたので

チャートも載せておきたいと思います。

今月の指標発表前後5分間で、50ピップ以上の値動きがあった経済指標です。

まずは7月3日10:00のRBA総裁の発言です↓

AUD

矢印に沿って1分毎に前のローソク足を下抜いて下落しています。

次は7月10日17:30のイギリス製造業生産高です↓

GBP

こちらも矢印に沿って1分毎に下落しています。

両方とも50ピップ以上下落していますから、かなり強いインパクトを与えています。

戻し無く、4~5分下げ続けていますね。

更にその後も、下値付近で膠着していますので逆張りでINしていたら

結果は・・・・

相場参加者が多い時期は、指標発表で下落しても数分以内に戻す事が多いです。

しかし、今のような閑散とした相場では買戻しや売戻しが行なわれずに

インパクトがある指標だと一方向へ進み続けます。

このような相場では、指標発表直後では逆張りは危険ですね。

経済指標では、時期によって全く異なる動きをするので、相場背景をしっかりと

頭に叩き込んでなくてはならないですね。

難しい相場の一つですので、切る時はしっかり切るようにしています。

 

 

10日の相場

今日はUSD/JPYが下落基調で、100円台に突入するかどうかの瀬戸際です。

EUR/JPYが137.50の節目に近づいていますのでプライスが重なっています。

またEUR/USDも1.3600があります。

(先程USD/JPY101.20とEUR/JPY137.70を割った時は同じタイミングでした。)

そうなるとドル円が一度で下に抜ける可能性は高くないかもしれませんね。

もし今日下抜けたとしたら、短時間で結構な下落になりそうです。

通貨のバランスを見て、相関性から予想してトレードの期待値を上げる事は

可能だと思います。この場合の予想とは、単純に上がるか下がるかではなく、

どれ位のパワーを秘めたブレイクか、エントリーポイントを設定する値幅など、

戦略を事前にたてることができます。

予想に反する事は多々ありますが、そうなった時もエントリー前に計画を練っていれば

漠然としたトレードではなく、地に足のついたトレードになりますね。

短期売買では1回ごとに期待値を考えるのは疲れるのですが、さぼっていると

いつの間に勝てなくなる気がしてなりません。

更にその先を考えなければならないナンピンはもっと難しいと思います。

トレードには終わりがありませんね。。

ECB総裁会見&雇用統計

3日はECB政策金利発表、会見およびアメリカ雇用統計が重なり、

誰もが注目したと思いますが相場は動かないという印象を受けました。

EUR/USDに注目していましたが、21:30の発表直後につけた

安値とイベント終了までの安値がなんと15ピップしかありませんでした。

こんな事もあるのですね。

戻しもなく、INしては負けましたがしっかり記憶したいと思います。

雇用統計