FX 詳しいトレード解説です

 

明日の24:00まで募集している「ぶせな塾」では、

下記のような記事を週に5回程度配信しています。

この回では、保有中ポジションのエントリー根拠を、チャートを用いて解説しています。

「ぶせな塾」記事の一例ですので、参考にして下さい↓

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金曜日の雇用統計の値動きをみてエントリーし、週明けまで持ち越しているデイトレードのドル円ポジションがありますので、紹介いたします。

エントリー根拠は、次の流れです。

日足からみていきます。

①ドル円日足0403

どのような環境で雇用統計を迎えたかというと、下降トレンドの最中ですね。

まずパーフェクトオーダーで、さらにローソク足が25EMAより上にいけない状況です。

2月前半で1,000pips下げたトレンドは、まだ継続していることになります。

高値を切り下げ、安値も切り下げていますし、分かりやすいと思います。

次は、4時間足です。

②ドル円4時間足0403

3/29に200EMAを上抜けようとしましたが、失敗しています。

このポイント、直近の高値でぴったりと止められていますので、テクニカルが意識されています。

高値を1つも越えられないので、下降トレンドはまだ継続していることが分かります。(もしこの高値を越えていれば、また相場環境は違った可能性があります。)

その後下げてきて、パーフェクトオーダーになっています。4時間足も、明確に「下」です。

次は、1時間足です。

③ドル円1時間足0403

またパーフェクトオーダーです。そして、雇用統計の高値がポイントになりました。

75EMAと下降トレンドラインで、反発しています。ここを上抜けできないと、上昇するには厳しいです。反発すれば、下降トレンドが加速する可能性が高いポイントです。

1時間・4時間・日足の全てで上昇が否定されています。

では1分足を見ています。

④ドル円1分足0403

白い丸の箇所が雇用統計の高値ですが、しっかりと止まっています。

もし上昇トレンドになるなら、まずこの高値を軽く越えなければなりません。

実際は、チャートの通りです。

ここまで確認して、矢印のポイントでショートポジションを取りました。

確率として、上昇か下落かというと、下降の方が高いポイントです。ポジションを取ったときの逆指値は、雇用統計の高値より少し上の112.55円、指値は入れてません。

目指すのは、次の安値である111.25円~111.35円付近です。

下降トレンド継続なら、ここは割れてくると思います。割れてこないで112.00を上抜ければ、微益で決済してまた次のトレードという事になります。

まず、1時間足で25EMAの傾きが上か下のどちらになるかですね。今は下向きです。

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週が明けてからの次の記事です↓
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前回のデイトレード例の続きです。ドル円のショートを週末持ち越していました。

昨日、決済しましたのでチャートを見てみます。チャートは1時間足です。

1時間足0405

矢印の箇所がエントリーとイグジットです。チャート通りで、111.25円~111.35円あたりで何度も跳ね返されていたので、ここでいったん決済です。

デイトレードの場合、目線が正しければ、そのトレンドは必ず次の節目まで目指して進んできます。

利益が乗ったから何となく決済するのではなく、目標のポイントを決める事で利が伸ばせますので、エントリーする前には、出口である利食いと損切りポイントも決めた方がいいです。

出口を決めないと、ポジションを持っている根拠に自信が無くなり、結局スキャルピングみたいな数分で決済するトレードになってしまうのが多くなります。ポジションを長く持てない方は、出口を明確にしてからエントリーし、利食いでも損切りであっても、決めた価格にくるまでは、手動で決済しないように練習するのも良いと思います。

こうすると、しだいに長くホールドしていることが苦にならなくなります。

どこでエントリーするかよりも、エントリーの根拠と出口を明確に決めることが先決です。

ルールが無いと、どこでエントリーしても練習にならないからです。

さて、ドル円は依然として下落しています。どこで止まってどこで動くのか、テクニカル的にトレンドを追ってみて下さい。

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デイトレードの例でした。

トレードの根拠や解説、注意すべきファンダメンタルズやテクニカル分析など、日々リアルタイムで配信しているので、継続して学んで頂けるような環境です。

ぶせな塾は、明日の24:00まで募集しています。

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