経済指標時の値動き

今月も半分が経過しそうですが、最近の経済指標で気になった事がありましたので

チャートも載せておきたいと思います。

今月の指標発表前後5分間で、50ピップ以上の値動きがあった経済指標です。

まずは7月3日10:00のRBA総裁の発言です↓

AUD

矢印に沿って1分毎に前のローソク足を下抜いて下落しています。

次は7月10日17:30のイギリス製造業生産高です↓

GBP

こちらも矢印に沿って1分毎に下落しています。

両方とも50ピップ以上下落していますから、かなり強いインパクトを与えています。

戻し無く、4~5分下げ続けていますね。

更にその後も、下値付近で膠着していますので逆張りでINしていたら

結果は・・・・

相場参加者が多い時期は、指標発表で下落しても数分以内に戻す事が多いです。

しかし、今のような閑散とした相場では買戻しや売戻しが行なわれずに

インパクトがある指標だと一方向へ進み続けます。

このような相場では、指標発表直後では逆張りは危険ですね。

経済指標では、時期によって全く異なる動きをするので、相場背景をしっかりと

頭に叩き込んでなくてはならないですね。

難しい相場の一つですので、切る時はしっかり切るようにしています。

 

 

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