8/22(金) トレードあれこれ

19:30の値動きでEUR/JPYからスタートした。

ここで少し取れて、23:00のFRB議長の発言ごとに

上下に振れたおかげで何度もトレードできた。

最後は3連敗で利益を減らしたが、全体的にかみ合った。

 

今のように、小ロットで何口座も運用するのが楽だ。

枚数を増やすと何かと問題が出てくるし厄介事がある。

200枚までは同時に持てるし、メンタルに良いので

しばらくこのスタイルで続ける予定だ。

 

EAは・・・USD/JPYが104円を下回っているので

ロジックに任せて週またぎでホールド中。

どの通貨もここ何営業日かは連続して動いているな。

このままボラが通常通り戻ってくれればいいけど、

9月になればそれなりに動くだろう。

 

                        取引履歴の一部↓ 0822

お盆からトレードだけ

8/13以降、今日まで1日中トレードしています。

1日15時間程度ですが、外の気温が全く分からず運動不足にも気をつけたいところです。

さて、ここ1週間は+35と今月プラ転できました。

ドル円も相当強い上げ方で、今のところ売られる理由があまり見当たりませんね。

トレンドが出ると、小さいファンダメンタルズでも過敏に反応して必要以上に動きます。

今回の上昇トレンドは、個人的にはどこかで反動を匂わせる上げ方だったので

やきもきしていました。

現在ドル円は104円を突破するかどうですね。

ジャクソンホール講演待ちといったところでしょうが、動いてからどこでトレードするか

考えるのみです。

 

やられた

今日はフルタイムで17時間トレード。

18:30までは良かったのだけど、

BOE総裁の発言から一転、負け始めた。

イギリス失業率でかなり良いショートポジションを持ち、

スウィング用の両建てをしたが、指値変更が出来ておらず

総裁発言でショートポジションがいつの間に決済。

ロングポジションは100ピップ持っていかれ、マイナス。

想定外の損失を取り返そうとロットを上げたが、

ここがまずかった。

21:30の指標後もEUR/USDでかみ合わず。

 

今日は久しぶりにポジション保有中に焦ったな・・

100ピップマイナスは事故のような感じ。

慣れないスウィングと両建てで重要指標をまたいだ結果、

いきなりこれだからトレードらしい。

最大150万通貨位ホールドしたけど、

無限ナンピンだけはやらない判断は良かったかな。

これで今月マイ転だが、微損なので問題ない。

かなり薄商いの相場なので、1トレードごと注意したい。

 

          ↓ポンドドル15分足 18:30 BOE総裁発言160pips下落↓

0813

8月7日(木)・8日(金)の取引結果

2日間でわずか数トレードのみ。

1週間で10トレードもいかなかったのは今年初めて。

8日は張り付いていれば結構チャンスはあったようだ。

だからといってプラスになっていたかどうかは

分からないので良かったのか悪かったのか。

USD/JPYが上下に動いたので、

今週は自動売買が少しは利益を出した。

 

トレードは、1週間・1ヶ月・1年と長い年月で

トータルで考えるべきだと思っている。

人それぞれバックグラウンドが全く違うので、

特に人と損益を比較するのは良くない。

資金も求めるものも、取引時間も取り組み方も

みな違うもの。

他のトレーダーが勝っているから焦ったり、

他のトレーダーが負けているから安心したり。

比較するなら過去の自分だけだ。

ひとつだけ言えるのは、

私のような凡人でも毎日コツコツトレードすれば、

家族を養って専業になる事ができるのがFXだ。

難しい考えはいらないのかもしれない。

ドル円 14:18急騰

先程14:18にドル円が急騰しました。

経済指標が無いのにシグナル音がなったのでびっくり。

GPIF改革で日本株運用比率を増やすとの事でしたが、問題は目先の節目

抜けるかどうかに着目していました。

102.50は抜けないと思いつつ、抜けたら抜けたで余計なトレードはしないと

考えていて、何度かスキャルして少し取ました。

さて、12時間ほど前の本日明け方(?)にもドル円はわずか2分で50ピップも

下落していますので、ファンダメンタルズの情報も収集したいところです。

ドル円 雇用統計後・・・

20140806

ドル円ですが、雇用統計後の今週3日間は今のところレンジで推移していますね。

上記チャート、白い枠が雇用統計から現時点までの1時間足です。

今週はまだトレードしていませんが、上下どちらに抜けるか。

FOMCで103円を抜けてヒゲを作り、雇用統計で下げましたがこれは

指標結果とはまた別の要因もありそうですね。

来週1週間が夏枯れ相場を左右するような気がしますので、

いろんな時間軸を見てしっかりと値動きを追っていきたいと思います。

去年は8月3週目から全く相場が変わった記憶があります。

雇用統計 トレード結果!?

8月1日トレード結果 +128,000

 

17:30のイギリス指標で少し取り、21:30以降にチャンスが多かった。

終わってみれば勝てたのだけど、全体的に勝てたのではなく数トレードの寄与が大きく

課題も多く残った。

 

特にUSD/JPYは24:00前のブレイクで取れなかったのが痛かった。

これには理由があり、先月の雇用統計でEUR/USDが下値ブレイク試すも全く抜けず、

その数6回~7回という記憶。超絶なプライスを掴み、何度も切らされたのだ。

先月の履歴を見るとちょっと怖いくらい・・・

今回のUSD/JPYも下値ブレイクで3回~4回試して抜けなかったので、

相当な注意をしていたがすーーっと抜けていった。

 

ファンダもテクニカルも違うが、経験値にしたい日。

大まかには、21:30以降はレンジとブレイクを分けてレンジで勝ち、

ブレイクで勝てず。ただし負けなかっただけでも判断は良かったと思う。

ドル円 103円のせ

FOMCでドル円が一瞬だけ103円にのせましたね。

103円超えからのブレイクに失敗し、次の材料待ちというところでしょうか。

下はというと、102.70が底固い動きをしています。

ボラティリティは低くても、テクニカルはしっかり形成されていますので

トレード前には通貨毎に戦略を考えたいところです。

今のドル円は分かりやすい形なので、今晩の雇用統計でどちらかにブレイクし、

2段階のレジサポラインが形成されると思いますので、その中で逆張り、

抜ければ順張りを視野に入れてます。

雇用統計の日は、日中に気分転換ができる唯一の日です。無理せず、頑張りたいと思います!

                          ドル円 1時間足 1週間分↓

20140801